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一般社団法人野洲青年会議所

第42代理事長

​井狩 常徳

基本方針

〇対外に伝える、魅力発信

〇全員で行う、会員拡大

〇絆を深め組織力を強固にする、会員交流

〇未来を創る、新入会員研修

2026年度 LOMスローガン

 

全員拡大

​~魅力を伝え、未来を創ろう~

所信

一般社団法人野洲青年会議所

 第42代理事長 井狩 常徳

 

【はじめに】

(⼀社)野洲青年会議所は、明るい豊かな社会の実現を目指し、志を同じくする仲間と切磋琢磨しながら自己成長と地域貢献を続けてきました。地域に根ざし、まちを愛する青年が利他の精神をもって奉仕する私たち青年会議所は、他団体と⼀線を画す価値ある組織であると自負します。多くの先輩がまちを想い、地域益のため汗を流し、歴史と伝統を紡いでこられました。その価値ある野洲青年会議所が、今後も継続的に活動、運動を展開するためには、会員の拡大が必要不可⽋です。多くの会員が集い会議に参加することで、多様な視点や個性が交 わり、新たな発想を生み出し、より効果的な事業を実施することができます。組織は活性化され、多くの会員による運動は、地域に広大な影響を及ぼします。地域課題に取り組む私たちの存在意義がより⼀層明確に確⽴され、存在感あふれる魅力的な組織となり、未来につながる青年会議所へと発展することでしょう。

【多種多様な魅⼒】

青年会議所の魅力は、自己成長と地域貢献を同時に叶える点にあります。これは他のまちづくり団体やNPO 法人には必ずしも両⽴して存在するとは限らない、優れた特徴であると言えます。私たちは、 日々の会議や委員会活動、例会、事業等において、これらを実現しています。メンバーは自身の成長とともに、事業や例会を運営する ことで、その成果を肌で感じます。派手な対外事業に目が行きがち ですが、そこに至る過程にも十分に魅力は詰まっています。日々成 長しながら、まちに奉仕する青年の姿は美しく、全力でまちづくりに取り組む私たちの姿は、多くの市⺠の胸を打つことでしょう。青年会議所の魅力は随所に詰まっていますが、私たち自身がそれを正しく認識する必要があります。歴史を紐解くのも良し、活躍している同志に聞くのも良し。魅力を理解することで、活動に積極性 が生まれ、熱量が高まり、前向きな思考となり、エンゲージメントが高まります。メンバー全員が魅力の体現者となりましょう。

【メンバーそれぞれの発信】

多様な価値観が認められ、従来に比べて多くの選択肢から物事を選び、判断する現代において、青年会議所はより⼀層、その価値や意義について発信し続ける必要があります。どれほど価値ある組織であろうと正しく認知されなければ、私たちの活動や運動の効果は半減され、会員の拡大に支障をきたし、引いては組織の持続性が危ぶまれます。 私たちが今後も活動、運動を展開して、地域に更なるインパクトを生み出し続けるためには、魅力を発信して、メンバーを拡大することが必要です。多くの仲間が集うことで、多様な価値観と輝く個性が調和され、私たちの活動の幅は飛躍的に広がります。 会員を拡大するためには、まずは私たちの活動を知ってもらう必要があります。私たちの活動に対して、認知、理解、共感の過程を経て、ともに活動したいという想いが生まれ、入会に至ることが理 想です。そのために、より多くの人と出会い、関わることが重要です。 メンバー⼀人ひとりが魅力の体現者として発信することで、多くの対象者の心を動かすことができます。会員拡大は、試行回数と熱量の乗数です。メンバー全員で、魅力を発信しましょう。

【まちへの恩返し】

青年会議所に入会するにあたり、多種多様な入会理由が存在します。自己研鑽、人とのつながり、まちづくり等々、青年会議所の魅力は幅広く、そのいずれもが叶う組織です。そして、何より素晴らしい点は、自身の成長や挑戦が、まちの未来に還元される点にあります。 私は野洲で生まれ育ち、そして事業もこの地で展開しています。 そして縁あって青年会議所に入会しました。まちに対して想いや誇り、愛情があります。そして、その想いの根底には、地域貢献への願いがあります。それを実現すべく、青年会議所活動が、まちへの恩返しの場となっています。 私たちの活動はまちの未来を創ります。青年会議所活動を通じた、個々の成長と地域貢献の好循環が、豊かなまちを実現する原動力となります。メンバー全員で、まちに恩返しをしましょう。

【活動から運動へ、全員拡大

会員拡大において、特定の個人ばかり活動している状態は好ましくありません。より多くの、そして多様な会員拡大を成し遂げるためには、全員拡大で取り組む必要があります。メンバー全員が会員拡大の必要性を理解、腹落ちして、積極的な行動を起こすことで、それが運動へと昇華して、目標が実現されます。 メンバー⼀人ひとりが、高い熱量をもち、青年会議所の魅力を自身の言葉で語り、会員拡大に取り組みましょう。会員拡大を特別な 行為ではなく、日々の活動に落とし込みましょう。当たり前のように会員拡大を行う文化を創りましょう。 メンバーそれぞれ得手不得手があります。交友関係の広いメンバーや、事務作業に長けたメンバー。話の得意なメンバーや、聞き上手なメンバー。メンバー全員で力を合わせて、会員拡大を推し進めましょう。メンバー全員が拡大活動に関わり続ける1 年間にしましょう。全員が力を合わせた活動こそが、価値ある運動となります。メンバー全員で、野洲青年会議所の会員拡大を成功させましょう。

【定着する新入会員】

新たな組織やコミュニティーに所属することは、誰しもが不安を感じます。とりわけ、私たち野洲青年会議所は、他青年会議所と比較して、人数が少なく、その分団結力がある青年会議所です。排他的とまでは表現しませんが、せっかく加入していただいた新入会員 に、その様な感情を抱かれては、本末転倒です。 新入会員が青年会議所活動を継続できない主な理由として、入会 後のギャップが挙げられます。自己成長や人脈形成、達成感等に魅かれて入会したものの、組織に溶けこめなければ、受動的な態度となり、期待通りの成果を獲得することが困難になります。青年会議所活動の意義や、能動的な姿勢の重要性について、しっかりと伝え ていきましょう。 そのためには、まちづくり事業を通じて、新入会員に青年会議所の 真価を体感してもらう必要があります。仲間と議論を重ね、ともに汗を かき、実現に向かう経験はかけがえのないものです。まちに必要とされ る誇り、困難を乗り越えた喜び、成長を実感できる達成感、これら全てが青年会議所の魅力です。能動的に参画し続けることでしか得られない感動と成長を実感することで、青年会議所の意義について理解が 深まります。メンバー全員で、未来を担う新入会員を育てましょう。

【全員で創る組織】

青年会議所は、個々の力を結集し、チームとして運動を展開する組織です。会員拡大により新たな仲間が加わることで、私たちの組織は更なる多様性と可能性を手に入れます。しかし、組織の規模が拡大することは、コミュニケーションや意思決定、新入会員の定着や理念浸透等、これまで以上に丁寧な組織運営が求められます。個々の成長と組織の成長を両⽴させるためには、組織の在り方を常に⾒ 直し、適切な仕組みと文化を築く必要があります。 青年会議所は、個々の会員が力を発揮できる舞台であり、挑戦の場であり、成長の場でもあります。メンバー全員がそれぞれの個性 を尊重し、活躍できる環境を整えることが、青年会議所の更なる発 展につながります。会員数が増えることで、事業や活動の幅が広がり、地域への影響力も大きくなります。その⼀方で、意思決定や情報共有にはこれま で以上の工夫が必要となります。だからこそ、主体的に議論に参加し、 透明性の高い組織運営を行いましょう。「誰かが動かす組織」ではな く、「全員で創り上げる組織」を実現しましょう。 仲間を信じ、支え合い、挑戦し続ける組織文化を創りましょう。 そして、拡大によって得られた多様な価値観を糧に、メンバー全員で未来を切り拓く力強い組織へと進化させましょう。

【結びに】

私たちは、まちの未来を創る変革の担い手です。明るい豊かな社会の実現を目指し、地域に潜在する課題を解決すべく、事業を⽴案します。その事業を行う意義を市⺠へと普及させ、市⺠と協働したまちづくり運動へと発展させるべく、日々活動しています。単なる人数合わせの会員拡大ではなく、まちの未来をより良くしたい同志を募りましょう。輝く個性を調和させ、価値ある組織を創り上げましょう。 1 年間通じて、拡大に軸足を置いた活動を行います。まずは青年会議所の魅力について、再度学びましょう。組織について、⼀層の理解を深め、活動の熱量を高めましょう。メンバー⼀人ひとりが、 野洲青年会議所の魅力となり、発信しましょう。全員で会員拡大に取り組みましょう。当たり前のように会員拡大に取り組む文化を創 りましょう。新入会員をメンバー全員で育てましょう。 本年、野洲青年会議所では、12 名の会員拡大を目標として掲げます。まちの未来を創る変革者として、より良いまちを目指すべく、会員拡大に努めましょう。全員で力を合わせて、目標を達成しましょう。メンバー全員で、未来の野洲青年会議所を創りましょう。

​会員拡大委員会

青年会議所とは

青年会議所(JC,Junior Chamber)とは

​青年会議所とは

 1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生。1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。現在、日本全国に青年会議所があり、「修練」「奉仕」「友情」の三つの信条のもと、よりよい社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。

​青年会議所の特性

 青年会議所には、品格ある青年であれば、個人の意志によって入会できますが、20歳から40歳までという年齢制限を設けています。これは青年会議所が、青年の真摯な情熱を結集し社会貢献することを目的に組織された青年のための団体だからです。会員は40歳を超えると現役を退かなくてはなりません。この年齢制限は青年会議所最大の特性であり、常に組織を若々しく保ち、果敢な行動力の源泉となっています。各青年会議所の理事長をはじめ、すべての任期は1年に限られます。会員は1年ごとにさまざまな役職を経験することで、豊富な実践経験を積むことができ、自己修練の成果を個々の活動にフィードバックさせていくことができます。青年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、OBも含め各界で社会に貢献しています。たとえば国会議員をはじめ、知事、市長、地方議員などの人材を輩出、日本のリーダーとして活躍中です。

​国際青年会議所(JCI)について

 自由な社会と経済発展を実現し、新しい社会をリードするにふさわしい人材育成を目的として、1915年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスに生まれた小さな青年活動グループから始まったJC運動は、その活動が認められ,アメリカの社会的活動を担う主要な青年団体へと発展していきました。1944年には「積極的な変革を創り出すのに必要な指導者としての力量、社会的責任、友情を培う機会を若い人々に提供することにより、地球社会の進歩発展に資すること」を使命に、アメリカ、コスタリカ、エルサルバドル、グァテマラ、ホンジュラス、メキシコ、ニカラグア、パナマの8カ国によって国際青年会議所(JCI)が発足。その後、年々加盟国は増え、日本も1951年に加盟、JCIの一員として新たな活動の一歩を踏み出しました。会員数17万人以上の世界で最も大きな青年団体です。現役メンバーに加え約250万人以上ものOBがいます。毎年11月には世界会議が開催され、世界中のメンバーが一堂に会する重要な国際交流の場となっています。

一般社団法人野洲青年会議所について

 こうした流れを受け、野洲の地において、1985年、思いを持った若者が集まり、日本国内において734番目の野洲青年会議所が誕生しました。

 一般社団法人野洲青年会議所は、滋賀県を活動地域とした地区青年会議所(LOM : Local Organization Member)の1つです。全国には約700の地域にLOMがあり、それらの連携・連絡調整機関として47都道府県ごとにブロック協議会が、ブロックの連携・連絡調整機関として地方ごとに10の地区協議会が組織されています。

 各LOMからブロック協議会、地区協議会、日本青年会議所へ出向することができます。日本青年会議所は国家青年会議所(NOM: National Organization Member)として国際青年会議所に加盟しています。

青年会議所の活動・運動はSDGsが掲げる17の目標に関連しています。

さまざまな青年会議所の活動記録をご覧ください。

一般社団法人 野洲青年会議所

滋賀県野洲市西河原2400

TEL 077-589-3330

FAX 077-589-3156

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